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体育

ぼくたちには「体育」がこう見える

「体育」は学びの宝庫である

著者:
為末大 著編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

これからの時代に求められるのは、人間のあらゆる活動に欠かせない「からだ」と向き合う「体育」という教科、かもしれない! 元陸上競技選手の為末大が、「教育」「アート」「生命科学」「数学」「工学」など様々な分野の第一人者との対談を通して、根源的でありながら見過ごされてきた「体育」の本質に迫る。

はじめに

1章 もしや、からだってなかなか面白い!?
 自分のからだに考えを巡らす――伊藤亜紗
 からだが学ぶ、からだで学ぶ――齋藤孝
 クリエイティブとからだ、佐藤可士和は行き来する――佐藤可士和

2章 体育、そうだったのか。
 「矛盾」がいろどる遊びの世界――松田恵示
 からだを育てるファンダメンタルな体育――野井真吾
 為末大と現場の先生との対話~体育の課題ってなんですか?~――未来の体育共創サミット2023
 体育から「みんな一緒」を手放そう――安藤寿康
 子どもに運動を教えるって難しい!――三輪佳見
 13歳からの「体育」思考!?――末永幸歩

3章 たかが体育、されど体育。
 「マスク世代」の子どもに体育は何ができるか――明和政子
 数学がいざなうプレイフルな時代の身体論――森田真生
 体育の醍醐味は「不便益」にあり?!――川上浩司

初出
本書に登場したおもな書籍

出版社:
大修館書店
判型:
46
ページ数:
240ページ
定価:
1,760円
(本体価格:
1,600円+税)
ISBN:
9784469269765
発売日:
2024年 2月 19日
読者対象:
初級 全般