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体育

スポーツ・アイシング

著者:
山本 利春 著  吉永 孝徳 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

氷で冷やすことが、なぜ痛みや筋肉のこわばりを除去し、筋肉や靭帯、関節の損傷を抑えるのか。なぜ疲労回復や慢性障害の防止、競技力の向上につながるのか。そのためには、どのような方法と技術が必要なのか、など、アイシングの理論と実際をわかりやすく解説。

第1章 アイシングとは何か

 アイシングとは、つまり冷やすこと
 応急処置のエース
 アイシングは万能選手
 慢性的な痛みにも有効
 勝つためのアイシング
 アイシングvs湿布薬

第2章 アイシングの科学

 アイシングの生理学1―ケガによって組織はどうなるのか
 アイシングの生理学2―冷やすことによる効果
 アイシングの生理学3―RICEの生理学的効果
 アイシングの生理学4―慢性的な痛みに対する冷却効果
 アイシングの生理学5―筋疲労に対するアイシングの効果
 アイシングの生理学6―ウォーミングアップ前のアイシングの効果
 氷の持つ優れた能力―他の冷却用具との比較

第3章 アイシングの実際

 アイシングに必要な道具
 RICEの基本
 応急処置のあと
 部位別・傷害別アイシング
足首の捻挫/大腿部後面の肉離れ/大腿部の打撲/ぎっくり腰/突き指/その他の急性傷害
 慢性障害のアイシング
肘の痛み/膝の痛み/肩の痛み/腰の痛み/足裏、すね、アキレス腱の痛み/手首、足首の痛み
 凍傷の予防
 アイシングの時の三禁
 移動・就寝中のアイシング
 アイスマッサージの特徴と適用
 熱中症に対するアイシング
 出血を伴う場合のアイシング
 疲労回復のためのアイシング1―ピッチャーの投球後
 疲労回復のためのアイシング2―連戦を乗り切るために
 クライオストレッチ
 クライオキネティックス
 冷やすvs温める

出版社:
大修館書店
判型:
B5変形
ページ数:
112ページ
定価:
1,980円
(本体価格:
1,800円+税)
ISBN:
9784469264647
発売日:
2001年 5月 1日
読者対象:
初級 中級