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体育

栄養科学シリーズNEXT 

人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 運動生理学 第3版

著者:
青井 渉 編集  上岡 洋晴 編集  塚原 丘美 編集  上田 伸男 編集 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」など最新の知見をふまえ、フルカラー化して改訂。高齢者の運動生理の充実や、運動療法の見直しなど特定保健指導や健康運動指導士取得に必須。

1. 健康と運動:なぜ運動が必要か
1.1 健康とは
1.2 運動しないとどうなるか
1.3 どのような運動をすればよいか
2. 筋肉の収縮のしくみ:筋肉はどのようにして収縮するか
2.1 骨格筋の構造
2.2 興奮収縮連関:骨格筋はどのようにして収縮するか
2.3 筋収縮にはいくつかのタイプがある
2.4 運動は神経により調節されている
3. 運動時の生理機能:からだのしくみと運動
3.1 運動すると脈拍が増える
3.2 運動すると呼吸数が増える
3.3 運動とホルモンの関係
3.4 運動時には尿量が減る
3.5 食事直後に激しい運動はしない
3.6 運動と免疫について
4. 運動時のエネルギー代謝:運動に必要なエネルギー
4.1 エネルギー消費量の測定
4.2 筋収縮のエネルギー源
4.3 各種運動のエネルギー消費量
4.4 作業効率
5. 生活環境と運動:運動と環境への対応
5.1 運動すると体温はどうなる
5.2 温度や湿度が高いとき
5.3 環境温が低いとき
5.4 水曝露
5.5 高所
6. 運動と栄養素:代謝栄養素のはたらき
6.1 運動の種類によるエネルギー源の違い
6.2 運動と糖質
6.3 運動と脂質
6.4 運動とタンパク質
6.5 エネルギーの栄養素別摂取比率
6.6 運動と水分
6.7 運動とミネラル
6.8 運動とビタミン
7. 運動と食事:何を食べればよいか
7.1 運動時の食事内容
7.2 運動選手の食生活
8. 運動と疲労:運動すると疲れる
8.1 「疲れた」とは何か
8.2 「疲れる」原因は何か
8.3 疲労の種類
8.4 疲労の評価
8.5 疲労の予防と回復方法
9. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド:健康のために運動をしよう
9.1 体力を高めれば健康が増進される
9.2 運動は発育を助け,老化を遅らせる
9.3 日本人の体力
9.4 どれだけ運動すればよいか
9.5 健康のための運動の実際
9.6 健康づくりのための身体活動・運動ガイド
10. 運動処方の実際:安全で効果的な運動とは
10.1 健康状態と生活習慣
10.2 安静時の医学的検査(メディカルチェック)
10.3 運動負荷試験
10.4 運動時の安全管理
10.5 運動処方をつくる
10.6 運動負荷テストを行う
10.7 体力・運動能力テストとは
11. フィジカルトレーニング:体力を高める
11.1 トレーニングの効果
11.2 トレーニングの種類
12.運動療法:病気の治療における運動の役割
12.1 運動療法の基本的事項
12.2 循環器疾患と運動療法
12.3 呼吸器疾患と運動療法
12.4 代謝性疾患と運動療法
12.5 骨・関節疾患と運動疾患(フレイルを含む)
12.6 神経・筋疾患と運動療法

青井 渉
京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授

上岡 洋晴
東京農業大学地域環境科学部身体教育学研究室 教授

塚原 丘美
名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授

上田 伸男
元 聖徳大学人間栄養学部栄養学科 教授

出版社:
講談社
判型:
B5
ページ数:
176ページ
定価:
3,080円
(本体価格:
2,800円+税)
ISBN:
9784065416303
発売日:
2026年 02月 27日
読者対象:
中級