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その指導、子どものため? おとなのため? ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」実践のヒント

著者:
日本ユニセフ協会「子どもの権利とスポーツの原則」起草委員会 編集 
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  • 目次
  • 追加情報

高校野球の球数制限の議論やバスケットボールの「暴力暴言根絶」など、近年スポーツにおける子どもの健康面への配慮や安心・安全な環境づくりが急速にすすんでいる。それを受け、スポーツ関係者が日々直面するであろう課題解決のヒントを、原則に則し解説する。

プロローグ(日本ユニセフ協会)



Ⅰ 「子どもの権利とスポーツの原則」とは?



1 「子どもの権利とスポーツの原則」誕生の背景と概要[日本ユニセフ協会 広報・アドボカシー推進室]

2 スポーツ界から見た「子どもの権利とスポーツの原則」[山崎卓也・高松政裕]

3 「子どもの権利とスポーツの原則」から見た運動部活動の安全と課題[内田良]

4 インクルーシブとダイバーシティを謳う「子どもの権利とスポーツの原則」[マセソン美季]



Ⅱ 「子どもの権利とスポーツの原則」実践のヒント



5 限られた時間の練習で大丈夫?:全国有数のバスケットボール強豪校の顧問に聞く[飯田研吾]

6 「うちの子が、なぜ試合に出られないか」にどう応える?[土屋裕睦]

7 「投球制限」だけじゃない[石川智雄]

8 指導者にルールはないのか?[野瀬清喜]

column 勝利至上主義から子どもの将来を一番に考えた指導へ[阪長友仁]

9 企業だからできること:株式会社アシックス 担当者に聞く[日本ユニセフ協会 広報・アドボカシー推進室]

10 こんなやり方でもエリートは育つ:ノルウェーとニュージーランドからの報告[山崎卓也・飯田研吾]

column 相手をたたえるセレモニー:全国スポーツ少年団ホッケー交流大会の取り組み[日本ホッケー協会スポーツ少年団部会]



Ⅲ [対談]スポーツには勝利より重要な価値がある[鈴木大地×筒香嘉智×大滝麻未/モデレーター:山崎卓也]



付録

 子どもの権利とスポーツの原則

 「子どもの権利とスポーツの原則」アセスメントツール



 エピローグ[山崎卓也]

出版社:
明石書店
判型:
A5
ページ数:
148ページ
定価:
1,650円
(本体価格:
1,500円+税)
ISBN:
9784750350189
発売日:
2020年 6月 1日
読者対象:
初級 全般