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球技

バレーボールのメンタルマネジメント

著者:
遠藤俊郎 著 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

試合で最高のパフォーマンスを発揮するため、意欲的にトレーニングに取り組むためにメンタル面の準備をどのようにすべきか。全日本バレーボールチームのメンタルアドバイザーとして長年サポート活動を行ってきた筆者が、現場の指導者や選手に取り入れてもらえるようなわかりやすい理論と実践を示す。

まえがき

第1章 メンタルマネジメントを考える
 1 競技力の発揮とメンタルマネジメントの現状
 2 メンタルマネジメントの経緯
 3 メンタルマネジメントの考え方
 4 メンタルトレーニングの実践に当たって
  (1)メンタルマネジメントの考え方 ポイント1
  (2)メンタルマネジメントの考え方 ポイント2
  (3)メンタルマネジメントの考え方 ポイント3
  (4)メンタルマネジメントの考え方 ポイント4
 5 メンタルトレーニングの概要

第2章 メンタルトレーニングの実際
 1 目標設定
  (1)目標設定の基本的な考え方
  (2)目標設定の実際
 2 心理的諸能力の確認
  (1)自己分析:自分を振り返る
  (2)心理検査の利用
  (3)トレーニング日誌の利用
 3 緊張レベルのコントロール
  (1)アクティベーションの図り方
  (2)リラクセーションの図り方
  (3)リラクセーションに効果のあるその他のテクニック
  (4)アメリカの実践に学ぶリラクセーションテクニック
 4 集中力を考える
  (1)集中力とは
  (2)集中力が高まる感覚とは?
  (3)集中力をトレーニングする
  (4)技術練習中に集中力を高める
  (5)プレー中に注意を集中する
  (6)注意様式を考える
 5 イメージトレーニングを考える
  (1)イメージトレーニングとは
  (2)イメージトレーニングの効果
  (3)イメージトレーニングの種類と方法
  (4)超一流選手のイメージトレーニング
  (5)効果的なイメージトレーニングの諸原則
  (6)イメージトレーニングは何歳から有効なのか?

第3章 チームづくりから試合に臨むまで
 1 チームビルディングの試み
  (1)チームビルディングとは
  (2)チームとしてのまとまりをつくる
 2 メンタルトレーニングの目的を再確認する
  (1)セルフコントロール
  (2)試合に向けた生活の心得8ヵ条
  (3)試合間の過ごし方の心得3ヵ条

第4章 運動学習理論に基づいたコーチング
 1 コーチングが意味するところ
 2 バレーボールがうまくなるとはどういうことか?
 3 バレーボールの指導と運動学習諸理論の関連モデル
 4 運動学習の諸理論の実際
  (1)すべての競技に共通した運動能力は存在するか?
  (2)練習がゲームで生かされているか?
  (3)練習成果が期待できるランダム練習
  (4)技術練習は全習法が原則
  (5)技術練習時では場の気分・雰囲気も一緒に記憶される
  (6)繰り返しの練習の必要性とその具体的方法
 5 実際の練習内容
  (1)King of the Court
  (2)レシーブ練習
  (3)バックアタックからのレシーブ
  (4)サーブレシーブからレフトプレーヤーの強化を図る
  (5)サーブレシーブからセンタープレーヤーの強化を図る
  (6)サブーレシーブ vs サーブ
  (7)6人対6人のゲーム形式

まとめに代えて
引用・参考文献
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出版社:
大修館書店
判型:
四六
ページ数:
210ページ
定価:
1,540円
(本体価格:
1,400円+税)
ISBN:
9784469266252
発売日:
読者対象:
中級 上級