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体育スポーツスピード養成SAQトレーニング
- 著者:
- 日本SAQ協会 編集
- 内容紹介
- 目次
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Speed(速さ)、Agility(敏捷性)、Quickness(素早さ)の3要素から、速さに必要な能力をそれぞれシステム化し、いかに合理的に高めるか。このアメリカ生まれの最新のスピード養成の理論と実際を、500枚を超える写真と図によって、わかりやすく解説する。
第1章 理論編/SAQとスピード養成のメカニズム
1.スポーツで求められる“速さ”とは
(1)なぜスピードが大切なのか
(2)速さをつくる要素とは
(3)スピードを高めるには
2.“速さ”は何からつくられていくのか
(1)「ねらいは何か?」をつねに見逃さないこと
(2)可動性を高めるためのアプローチ
(3)パワーを高めるためのアプローチ
3.いつ、どのようにして“速さ”を養うか
(1)トレーニングを期分けで考える
(2)年間を通したトレーニング計画をつくる
(3)効果を数値で把握し意欲につなげる
(4)原因を分析し正しい取り組み方で
4.傷害予防に役立つ素早い動きのトレーニング
(1)なぜスポーツ傷害が起きるのか?
(2)SAQトレーニングの効果
(3)SAQトレーニングで注意すべき傷害
5.少年期のスポーツ指導とSAQトレーニング
(1)低下する子供の体力
(2)遊ぶ余裕がなく不規則な生活をする子供
(3)成長・発達を考慮した環境とは
(4)研ぎ澄まされる反射
(5)意識を集中して開発する随意運動
◆特別依頼――スピードランニングのバイオメカニクス
第2章 実技編/すべてのスポーツに通じる“速さ”と身のこなし
1.ラダートレーニング
(1)ベーシックステップ
(2)スタンディングラダー
(3)階段状ラダー
(4)セパレートラダー
(5)スピードラダー
2.ミニハードルトレーニング
(1)スプリントトレーニング
(2)ジャンプトレーニング
3.サイドワインダートレーニング
4.バイパートレーニング
5.クレイジーボールトレーニング
6.ダイナミックフレキシビリティトレーニング
第3章 競技特性に応じたSAQトレーニング
1.陸上競技のSAQトレーニング
(1)陸上競技の特性とSAQ
(2)代表的な陸上競技のSAQトレーニング
2.バスケットボールのSAQトレーニング
(1)バスケットボールの競技特性とSAQ
(2)代表的なバスケットボールのSAQトレーニング
3.バレーボールのSAQトレーニング
(1)バレーボールの競技特性とSAQ
(2)代表的なバレーボールのSAQトレーニング
(3)実戦的な動作に近づけたドリル
4.サッカーのSAQトレーニング
(1)サッカーの競技特性とSAQ
(2)代表的なサッカーのSAQトレーニング
5.ラグビーのSAQトレーニング
(1)ラグビーの特性とSAQ
(2)代表的なラグビーのSAQトレーニング
6.アメリカンフットボールのSAQトレーニング
(1)アメリカンフットボールの競技特性とSAQ
(2)代表的なアメリカンフットボールのSAQトレーニング
7.野球のSAQトレーニング
(1)野球の競技特性とSAQ
(2)準備期に活用される代表的な野球のSAQトレーニング
8.テニスのSAQトレーニング
(1)テニスの競技特性とSAQ
(2)代表的なテニスのSAQトレーニング
