© 2026 Nihon-Ad Inc. All Rights Reserved.
本サイトの書誌情報はJPO出版情報登録センターから提供されており転載を禁じます。

Category

陸上競技

アドバンスト・マラソントレーニング第3版

著者:
ピート・フィッツィンジャー 著  スコット・ダグラス 著  篠原美穂 翻訳  前河洋一 監修 
  • 内容紹介
  • 目次
  • 追加情報

万全な体調、最高のランニングへと導くマラソントレーニングの決定版。大幅改訂・増補最新版!




週間走行距離別の5つのレベル別に、18週間と12週間のプログラムを掲載。レース後の回復プログラム、連戦するランナー向けのプログラムなど、自分のレベルとレース計画に合った練習を見つけることができる。シニア向けのトレーニング、栄養、回復についても詳述。また、最高のランニングを実現するためのテクニックについて、エリウド・キプチョゲ、川内優輝などの世界のトップランナーにスポットをあて、詳しく紹介している。


より賢く、ケガをせずにトレーニングをしたい、次のレースで、今までにないほど強く、速く、フィニッシュラインを駆けぬけたい。そんな向上心に燃えるランナーの力になる一冊。


第1部 マラソントレーニングとは何か

第1章 マラソンに必要な条件とトレーニング

第2章 栄養摂取と水分補給

第3章 トレーニングと回復のバランス

第4章 補助的トレーニング

第5章 年齢(と分別)を重ねたランナーのトレーニング

第6章 ベストパフォーマンスのためのテーパリング

第7章 レース当日の戦略


第2部 マラソントレーニングプログラム

第8章 プログラムの実施

第9章 週間走行距離89kmまでのマラソントレーニング

第10章 週間走行距離89~113kmのマラソントレーニング

第11章 週間走行距離113~137kmのマラソントレーニング

第12章 週間走行距離137km以上のマラソントレーニング

第13章 マラソンの連戦について


付録A:マラソンレースペース一覧

付録B:レースタイム対応表:10kmからマラソンまで

用語解説

参考文献と参考図書

索引

ピート・フィッツィンジャー
【ピート・フィッツィンジャー(Pete Pfitzinger)/著】 1984年ロサンゼルス、1988年ソウルのオリンピック米国マラソン代表。両大会では米国トップの成績を収める。自己ベストは2時間11分43秒。サンフランシスコマラソンでは1983年、1986年と2回優勝。1987年ニューヨークシティマラソン3位。1984年には、『Track & Field News』誌において米国マラソンランナーランキングのトップとなり、Road Runners Club of Americaの殿堂入りも果たしている。これまで30年以上にわたり、マラソンランナーを指導し、目標達成のサポートをしてきた。近著に『Faster Road Racing』(Philip Latterとの共著)などがあ

スコット・ダグラス
【スコット・ダグラス(Scott Douglas)/著】 フリーランスライター、エディター。25年以上にわたりランニング関連のジャーナリズムに携わり、『Runner's World』誌などに連載を持つ。主な著書に『Meb for Mortals』『26 Marathons』(メブ・ケフレジギとの共著)、『Running Is My Therapy』のほか、伝説のランナー、ビル・ロジャースとの共著もある。メイン州サウスポートランド在住。

篠原美穂
【篠原美穂(しのはら・みほ)/訳】 慶應義塾大学卒業。主な訳書に『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』『初めてのウルトラ&トレイルランニング』『ランニング解剖学第2版』『コーチとは自分を知ることから始まる』(以上、小社刊)、『トライアスリート・トレーニング・バイブル』『50を過ぎても速く!』(以上、OVERLANDER刊)など。走歴22年。

前河洋一
【前河洋一(まえかわ・よういち)/監修】 国際武道大学教授。筑波大学大学院修了、日本スポーツ協会公認日本陸連コーチ4、国際陸連レベル1公認コーチ、健康運動指導士。筑波大学時代に箱根駅伝(5区)2回出場、マラソン(2時間19分34秒)、100km(7時間32分)、富士登山競走(3時間20分)。日本陸連ランニング普及部長や東京マラソン財団のONE TOKYO講師、ホノルルマラソンツアーコーチなどで市民ランナー指導を牽引。

出版社:
ベースボール・マガジン社
判型:
B5
ページ数:
定価:
2,310円
(本体価格:
2,100円+税)
ISBN:
9784583113111
発売日:
2021年 6月 12日
読者対象:
中級 上級